設置場所について

・ベッドは壁や他の家具類などと離して、風通しのよい場所に設置してください。

マットレスについて

・マットレスは同じ状態で長時間使うと一部に重荷がかかるため、変形することがあります。定期的に頭部と脚部の入れ替えや表面と裏面の裏返しを行ってください。へこみが分散されて長持ちします。

床板について

・長時間使用していると、床板にゆるみなど傷みがでる場合があります。製品の床板は分割されていますので定期的に場所の入れ替えを実施してください。より永くご使用いただけます。

マットレスの交換目安

・スプリングマットレスの場合、一番下の端を持上げて、マットレスがU字型、もしくは半分に折り曲がってしまうようであれば交換の目安です。また、寝ていてスプリングがあたる、ギシギシと音がするようであれば交換の目安です。

マットレスの上に敷くものは

・マットレスは洗濯が出来ません。清潔な状態を保つためにベッドパットを敷いてご使用下さい。


日常のお手入れ方法

・定期的に掃除機でゴミを吸い取るか、軟らかいブラシでブラッシングしてください。

・汚れた場合は素早く濡れた柔らかい布で拭き取ってください。汚れが落ちない場合は、中性洗剤を薄めて拭き取った後、固く絞った布でたたくようにお拭き下さい。汚れを放置しておくと落ちなくなる可能性があります。


うまく組立てるためのコツ

・製品を末永く安全にご使用いただくために、「組立て説明書」をよくお読みいただき、内容を理解した上で、正しく組立てを行ってください。

・「組立説明書」で各部材・部品をご確認下さい。

・カートンから製品を取り出す際や、横に倒したり、起こしたりする際は、製品の変形や破損、転倒やケガなどの危険がありますので、十分にご注意ください。

・組立ては、必ず二人以上で行ってください。

・組立ては、製品を使用する場所で、十分なスペースをとって、敷物などを敷いてから行ってください。

・組立てに際しては、付属の工具や、組立て用のネジ、ボルトなどに合った工具をご使用ください。

・部材、部品を取り付けるときは、それぞれの表面、裏面・左右・上下に注意して組立説明書と確認し、正しく取り付けてください。

・組立てに際しては、ネジやボルトで固定する箇所は最初に全部仮止めにして、組立てた後にすべての部分を均等に増し締めをしてください。最初からしっかりと固定すると「ヒズミ」が発生し、他の部分でネジ穴が合わなくなることがあります。

・ネジの締め付け時に、あまりきつく締めすぎると部材が割れたり、ネジの頭が板にめり込んで商品を破損する場合があります。

・不要になった包装資材はすぐに処分するなど、お子様の手の届く所に置かないようにしてください。特にポリ袋などを誤って被ると、窒息する恐れがあり大変危険です。


特徴

・one'sの家具は、天然木の優しい風合いを味わっていただくために、表面の塗装は木の地肌が見える塗装をしております。また、より自然な風合いをお楽しみただくために表面の艶をおさえた仕上がりにしています。

・天然木を使用した製品は、木目や色合いなど製品ごとに個体差があります。あらかじめご了承下さい。

設置場所について

・製品を使用場所に設置するときは、必ず水平で平らなしっかりとした場所を選んで設置してください。製品の変形や破損、転倒やケガなどの原因にもなります。

・ストーブなどの冷暖房器具の近くや高温多湿の場所での設置、使用は避けてください。火災、変形、変色、破損などの原因になります。また高温多湿の場所では、カビやダニが発生し、健康を害する危険がありますので、十分にご注意ください。

・製品を設置する場所(フローリング等床面)がキズつく恐れがある場合には、床面保護のために市販のフェルトを脚底に貼り付けてご使用ください。

長持ちさせるには

・天然木を使用した製品は、下記の条件で「変色、割れ、反り」などが発生しやすくなりますので十分ご注意ください。

@直射日光のあたる場所でのご使用はできるだけお避けください。カーテンや、ブラインドなどのご使用をおすすめいたします。

A冷暖房器具の近くでのご使用はできるだけ避け、冷暖房が直接あたらないように注意してお使いください。

B冬場の極端な乾燥や室内の急激な温度変化にはご注意ください。

日常のお手入れ方法

・汚れ落としシンナー、ベンジン、クレンザーは使用しないでください。汚れがひどい場合は中性洗剤を薄めてご使用ください。

・製品が水に濡れたり、汚れたりしたときは乾いた柔らかい布で乾拭きしてください。水分が浸透すると表面材の浮き、ひび割れなどの原因になります。

点検

・ネジ、ボルト、金具類は定期的に点検し、しっかりと締め直してください。

・安全のために変形や破損した製品はすぐに使用を中止してください。

ニオイが気になるときは

・ご使用初期は臭いがすることがありますが、時間の経過で臭いは低減します。ご使用初期は、部屋の換気を心がけてください。換気をしていただくことで緩和されます。

湿気・カビについて

・梅雨時は湿気が多くなりますので、木製の家具は湿気を吸って膨張します。また冬も結露が原因、カビがしやすくなります。家具の裏は空気が動きにくく、また暖房の熱が家具にさえぎられて温度が低くなりがちで結露しやすくなっています。壁から5cmぐらい離れて置くと風通しがよくなります。

乾燥について

・冬の低い気温では、空気が乾燥しています。木製の家具は湿度の影響を受けやすく、ヒビが入ったり変形してしまう恐れもあります。暖房の熱や風が直接家具に当たらないように注意してください。

音鳴りについて

・ご使用初期は、製品から音が出る場合がありますが、接合部などを点検し、変形や破損がないことを確認してご使用ください。設置場所や接合部、素材がなじむことで削減、低減する場合があります。

取扱上の注意

・加熱したやかんや鍋、熱くなった器などを直接製品の上に置かないでください。火災、変形、破損などの原因になります。

・詳しくは製品に付属されている取扱説明書をお読みください。